ばんぶーが走る!
2014年11月神戸で3年10か月ぶり2度目のサブ3を達成!2016年12月時点で7度のサブ3。2時間55分切りを目指して走るが伸び悩み中。2014年春からはテニスを始めました!

奈良が遠くなる

引っ越したわけではありませんが、奈良が遠くなります。

引っ越すのは私ではなく義父母なんですが、
義兄の家の近くへもうすぐ引っ越してしまいます。

その妻の実家へ先日最後のお別れに行ってきました。

自分が住んでいたわけではないのに、
いろいろこみあげてくるものがありましたね~。

15年ほど前になりますが、
恐る恐る結婚の挨拶に行ったのが昨日のことのようです。

それまで義父母とは一度も顔を合わせたことはなく、
駅まで迎えに来てくれた妻と歩いていたときは
緊張して全身から汗が噴き出てきましたね~。

妻の話を聞いて勝手に怖い人だと想像していたのですが、
ニコニコ顔で大歓迎してくれて拍子抜けしました。

私の実家は阪神大震災で建て替えましたが、
妻の実家は震災でもびくともせず、昭和の雰囲気が残る家でした。
そんな懐かしい雰囲気に癒され、
何年かするとまるで自分の実家のように落ち着き安らげる場所になりました。

結婚前から奈良は好きでしたが、
結婚してからよく奈良に行くようになりました。
奈良マラソンのときも前日夜は泊めてもらっていました。

でも妻の実家がなくなってしまうと、
奈良に行く機会は大きく減ってしまいそうです。

大好きな奈良マラソンには今年も出る予定はありませんし・・・
大阪マラソンの2週間後ですから。

春日大社も毎年のようにお正月にお参りに行ってましたが、
それも妻の実家に挨拶に行くついででしたから。

義父母や妻はもっと寂しい思いをしているはずですが、
婿の私でも悲しいです。

さようなら

洒落のつもりじゃないですww

奈良マラソンにエントリーしなかった理由

おとといは奈良マラソンのエントリー日でしたが、
ずっと前から来シーズンは奈良マラソンには出ないことを決めていたので、
気持ちが揺らぐことはまったくありませんでした。

奈良マラソンが好きだ!絶対12月は奈良を走りたい!

とずっと言い続けてきたのに、来年なぜ出ないのか、
ということをちゃんと説明しておかないといけませんね。

・奈良マラソンの目標タイム3時間5分切りを昨年達成した
・次の目標はサブ3を目指したいが自分の実力では奈良でサブ3は永久に無理
・昨年達成できなかった2時間55分切りのために記録が狙える加古川に出たい
・昨年は妻の実家に泊まれず始発に乗ったがキツかった
 エントリーしても今年も妻の実家に泊まるのは無理っぽい
・昨年は前日受付をえーかわさんに代行してもらったが負担をかけてしまった
 奈良に前泊するのももったいないし、連日往復する気もしない
・奈良マラソンに毎年のように出ることで、
 他のことを楽しむ機会が奪われていたかもしれない

などなどの理由ですね。

一番の理由は記録の面ですね。
奈良でサブ3は100%無理、3時間5分を昨年切って目標を設定しづらい。
そんな状況で走るより、記録の狙えるコースで2時間55分切りにチャレンジしたい、
ということです。

今年は出ようとは思わなかっただけで、
来年になればまた出たくなるかもしれません。

アップダウンがキツくても走って楽しい大会ですし、奈良は大好きですし、
声援も温かくて気持ちがいいですからね。

加古川は私には走っても楽しくはないですから。
あくまで記録のためと割りきって今年は参戦しようと思います。

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奈良マラソン2015レポート(その6:フィニッシュ後)

たくさんの方のご協力、応援のおかげで
奈良マラソンで目標を達成できて感謝しています。

奈良マラソン2015_フィニッシュ

フィニッシュゲートをガッツポーズしてくぐってからは
ゼッケンの裏についたチップをボランティアの人に外してもらい、
フィニッシャータオル、完走メダルをかけてもらって、
どんな記録であれこの瞬間はたまりませんよね。

何時間かかろうが42.195キロを走り切るということは「偉業」なんですから。
ましてや納得のいく走りができたときにはUKIUKI♪でしょ。

給水ポイントでは、手渡ししてくれるスタッフに「ありがとう」と言っても
なかなか目を合わせる余裕はありませんが、
完走後なら「お疲れさま」「ありがとう」とランナーとスタッフがお互い目を見て
挨拶できるのでいいですね!

メダルやフィニッシャータオルをかけてくれたスタッフだけでなく、
ボランティアはみんな「おかえり」「お疲れさま」「おめでとう」と完走を讃えてくれますし、
貴重な休みの日に何時間も拘束されてもニコニコ対応してくれますから
ほんとにありがたいです。

荷物預り所に向かってゆっくりゆっくり歩いているとカメザルさんが・・・

体調があまり良くなく走り込めてないので今回は10キロだったカメザルさん。
納得のいく走りだったようでニコニコされていたのでホッとしました。
来年はまたフルマラソンの部に復帰ですね。

しばらくして陸上競技場に入る手前の歩道で、
サブ4前後のランナーの様子を見守る。

もちろん探したのはえーかわさん。

私も最後の最後に力をもらいましたが、
たくさんの人が声援を送ってますね。
無我夢中でほとんど反応できてなかったはずですが・・・

当たり前ですが余裕のありそうな人なんてほとんどいません。
アップダウンの激しいコースを42キロも走ってきたら
脚の動きも表情も疲れきってしまいますよね。

えーかわさんもかなり苦しそうでしたが、
なんとか見つけて声をかけることができたのでよかったです。
気づいてくれたかどうかはわかりませんが・・・

何か少し食べれそうになったので、
エキスポ会場に戻って1周して何を食べようか考えました。

たくさんお店が出ていて迷いますね~。

奈良のものがいいな~と思ったので、にゅうめんをいただきました。
細くてツルッと喉ごしがよくて走ったあとに食べやすいです。
1杯300円。

151213_奈良マラソン_にゅうめん

しばらくしてから豚汁も。
無料で振る舞ってくれるところが多いですが、奈良は1杯100円。

151213_奈良マラソン_豚汁

奈良のゆるキャラたちも観光PRでしょうか?

しかまろくん。初めて見ました。

151213_しかまろくん

雪丸。昨年もいましたね。

151213_雪丸

お気に入りのせんとくんもいました。
遠かったのでアップの写真は撮れませんでしたが・・・

蓮花ちゃんもいましたが、照れくさくて撮れず・・・


帰りは歩きました。
まだたくさんのランナーがフィニッシュゲートを目指して歩いていました。

車道を走るのも歩くのもマラソンの日のランナーの特権ですよね。

帰りは歩道を歩かないといけないですが、
帰りの人が多いのに道幅が狭くて歩きにくい。
最近はフルマラソンを走ったあとでもわりとスタスタ歩ける方なので、
ノロノロ歩いている人がいると追い越したくなっちゃうんですよね~。

エキスポ会場で欲しいものがなく買い物をしていないのに、
帰りの荷物はめちゃくちゃ重たく感じて肩がこる。
脚だけでなく上半身もかなりダメージを受けてしまいます。


奈良駅の商店街でおみやげを買って帰宅。
早く帰って風呂に入って寝たいのに、遠いな~。

奈良駅で発車前に止まっていた電車の席は空いていない。
でも次の電車を待つより早く帰りたい。

途中の駅で人の乗っていない車両を連結したので、
そちらに移動して座れました!

今年も苦しく楽しかった奈良マラソン。
3時間5分を切れなければ来年は参加しない、と宣言して臨みましたが、
切れたので来年の参加の権利はあります。

どうするかな~?
神戸から中4週間でもちょっとつらいな~。
調整が難しいし、疲労も完全に抜けきっていない感じがするし。

大阪を当てたら、奈良まで7~8週ありそうなので、
奈良でももう少し積極的に記録を狙っていけそうですね。
大阪⇒奈良が第一希望かな。

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奈良マラソン2015レポート(その5:30キロ~フィニッシュ)

奈良マラソンのレポートつづき、30キロからです。

白川大橋を過ぎて登りはもう少し。
本来登りが得意な私ですが、奈良だけは太腿がパンパンに張ってしまってイヤになる。

天理教の敷地に入り、長い長い約70mの登り坂が終わる。
ここが最大の難所ですが、まだまだ難所はたくさんあるのがこのコース。
下り坂で少し休ませてもらおう。

高樋町までの下りは天理の坂ほど傾斜はキツくないので、
下りでもあまり脚に負担はかからず自然にスピードに乗っていける。

下りきって高樋町の第10給水所。
前のランナーがスローダウンして給水所でほぼ立ち止まりかけて、
しかも何人かたまっていたので詰まって走りにくくなる。

ここは水とバナナ。バナナを取ろうかどうしようか迷いましたが、
お腹が痛くなったりすると困るのでやめる。

その代わりに、メイタンを初めて飲んでみた。

メイタン???
なんやねんそれ。

最近ランナーの方々のブログなどでメイタン、メイタン
という文字をよく見かけるんですよね。
何故にメイタンが良いのか解説してくれている記事は見つけられませんでしたが・・・

これまではパワーバーとピットインリキッドを1つずつ持って走っていましたが、
パワーバーをやめて試験的にメイタンというのを使ってみました。

Meitan(メイタン) サイクルチャージ

赤、黒、黄の3色ありました。
キャッチコピーは「気合いが入るエネルギー補給食・非常食」だって。

黄色はカフェインがたくさん配合されているらしく、
トイレに行きたくなったら困るのでやめ。

赤と黒の違いがよくわからず、色で赤を選びました。

赤と黒の違いは、赤より黒の方がカフェインが多いみたいです。

赤<黒<黄
の順でカフェインが多くなっているそうです。

効果より何より期待したのは飲みやすさ。
ピットインリキッドもパワーバーも水なしに飲むのは喉がつまって苦痛。
メイタンを触ってみた感じでは水っぽさがあり飲みやすそう。

こういうのは疑いを持って飲むより、
効果があると信じて飲んだほうが効くからね。

○○に効く、と言われて飲んだけど実はただの水だった、
なんてことありますよね~。プラシーボ効果ですね。

初めて飲んだ感想は・・・

飲みやすい!
1つ税込みで324円でピットインリキッド、パワーバーより少し高いですが、
飲みやすさは◎、これに効果があればなおGOOD!

確かに即効で脚にスイッチが入ったような感覚がある。
ただ騙されただけかもしれないが・・・


33キロの高樋町からはすれ違いのランナーもいなくなって淋しくなる。
ここからどう走るかが課題。

人が少なくなるところで、
ボランティアの高校生が3人くらいが1組になって
一定の感覚で声援を送ってくれる。

ニックネーム入りのゼッケンをつけていたら
ちゃんとニックネームを呼びかけてくれる。
自分は陸連登録なのでニックネーム入りゼッケンはつけられないが・・・


■35キロ
2時間32分12秒(5キロ:21分44秒)

設定ペースは22分ちょうど。
メイタンのおかげか、前半ペースを抑えたからかわからないが、
昨年、第1回と比べても腿が高く上がって腰も全然落ちていない気がする。

第1回は22分08秒、昨年は22分33秒。

きっちり数字にも表れている。

第11給水所を過ぎて左にヤマザキショップがあるところの上り。
この坂道いつもいつも苦しめられる。
脚がもうダメだ~~~。これまでか・・・

歩道を折りたたみ式の車いすを押して駆け上がる
ボランティアスタッフが声援を送ってくれる。

なんか緊急事態なのかと心配しましたが、
前方で倒れているような人はいなかったですし、
声をかけてくれるくらいなのだから何事もなかったんだろうと通り過ぎる。

当初の計画どおりここからはごぼう抜き状態だ!

奈良マラソンのごぼう抜きは5回目にして初めて。
気持ち良すぎるが、まだまだ先は長いのでこのまま押しきれる自信はない。

やっぱり・・・

37キロ付近で2人に抜かれる。追いつけない・・・

それでも35キロ以降抜かれたのはこの2人だけだ。
抜き返せはしなかったが他に30人は抜いたはず。

奈良教育大前まで戻ってきて沿道に人が増えてホッとする。

第12給水でヴァームを飲み、水をとって頭からかぶろうとしたが、
水を取ることができず倒してしまう。
ボランティアの方、ごめんなさい。

手を伸ばして手渡ししてくれる給水所もありました。
こういうのほんとにありがたいです。

高畑町を過ぎて鹿飛び出しポイントのアップダウン。
飛び出してはこなかったが・・・

ここは昨年は歩くようなペースまで失速しましたが、
今回は太腿は激しい筋肉痛とはいえまだ力が残っている。

大仏前を左折して39キロ。

さらに沿道に人が増えて、前後を走るランナーも少なく声援がキモチイイ♪

空耳かも知れないが、「ばんぶーさん頑張って!」と聞こえたような・・・
声の方向に顔を向けたが知っているような人ではない。
ニックネーム「ばんぶー」さんが別にいてその人を抜いたのでしょう。
ばんぶーさん違いなのかな~?

県庁東を左折して最後の給水所。
水だけでしたが、ここは手を伸ばして手渡ししてくれました!
ありがたく受け取って最後の力を振り絞る。

焼門前の40キロのポイント。
どうだ?


■40キロ
2時間54分25秒(5キロ:22分13秒)

設定ペースは22分30秒。

第1回は23分56秒、昨年は24分42秒。

よし!失敗の経験がちゃんと活きたじゃないか!
なんて考えている余裕はない。

3時間5分切りまで2.195キロで使えるタイムは10分35秒。

奈良を5回走って2.195キロのベストタイムは第1回の10分43秒。
あとはすべて11分台。

ギリギリの戦いだ。

悔いを残さないように搾り出せる力はすべて出し尽くさないと!

40~41キロは平坦でまっすぐの道。
ここでタイムを稼がないと!

一昨年まで義母と妻が41キロ付近に応援に来てくれていましたが、
去年に続いて今年も応援はナシ。

そのショックのせいなのか・・・

右側から1人狭い間を抜こうとしたら、
バランスを崩して溝にハマりかける。

危ない危ない。

右に曲がって最後の上り。

あまり前にランナーはいないが、
上り坂で勢い良く追い越せて力になる。
キツいのは当たり前ですが、昨年よりずっと脚は動いている。

上りきった。でもすぐそこが鴻ノ池陸上競技場なのに、
まだまっすぐの長い道が続く。

鴻ノ池の左ではなく右に曲がって陸上競技場への最短ルートを走りたいのに、
疲れきった脚で遠回りさせられるので心が折れそうになる。

沿道にはたくさんの人。
いっぱい声をかけていただきました。ありがとうございます!

歩道橋の下をくぐってようやく鴻ノ池陸上競技場の敷地へ入る。

鴻ノ池陸上競技場に入る。
前には1人しかランナーはいない。
なんだか独占したような気分♪

そのランナーも射程圏内にとらえる。抜くぞ!

毎回思いますが、ここの陸上競技場は走りやすくていいですね!
5000mの記録会なんかがあれば走ってみたい!

第4コーナーで前に1人走っていたランナーを抜いてラスト100m。

フィニシュゲートの時計は3時間3分から4分に変わろうとしているところ。

やったぁぁぁ!!!!!!!!!

拳を空に高く突き上げてフィニッシュ!

タイムは・・・

グロス:3時間04分12秒

ネット:3時間04分08秒


よっしゃぁ!!!!!


■42.195キロ
3時間04分12秒(2.195キロ:9分47秒)

おっと!まさかの10分切りじゃないか!

高低差のない先月の神戸マラソンで9分41秒。
アップダウンがキツく、ラスト2.195キロも坂のある奈良でほとんど同じタイム。

前半:1時間31分17秒
後半:1時間32分51秒

前半と後半の差は1分34秒。

後半の落ち幅を最小限にできたのがポイントですね。
昨年の失敗経験、アップダウンに応じたペース配分の設定、
これがちゃんと活かせました!

上りは無理にペースを上げず、
3時間のペースランナーにもついて行かず、
前半は抜かれても気にせず、後半落ちてくるランナーを丸呑みして!

作戦がバッチリ!ハマりました!
してやったりです!!!

大失敗してもこの難コースを完走しただけで毎回うれしかったですが、
今回は狙い通り結果もついてきましたし、
3時間5分を今回切れなければ来年の奈良マラソンは参加しない、
と宣言して退路を断って挑戦したこともあり、万々歳です!

そんなことより何より、
前日受付を快く代行してくれ、
レース中にすれ違いで2度も声をかけてくれたえーかわさん、
大会をサポートしてくれた7000人を超えるスタッフ、ボランティアのみなさま、
そして沿道で力強い声援をくれた応援のみなさまのおかげです。
どうもありがとうございました。

来年2016年の奈良マラソンも今年以上に素晴らしい大会になりますように。

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奈良マラソンレポート(その4:20キロ~30キロ)

奈良マラソンのレポートのつづき、20キロからです。

15キロ~20キロの5キロが22分37秒と、
設定ペースの22分ちょうどから大幅に遅れてしまったので、
まだ下りの途中なので意識してペースを上げていく。

白川大橋を過ぎてからの下りはさらに傾斜がキツくなる。
この坂道を帰りは逆に登らないといけないと思うとうんざりする。

急坂の途中が中間地点。
この辺りで先頭ランナーとすれ違う。
去年より少し自分のペースが遅いのですれ違うのが少し早い。


■中間地点
1時間31分21秒

1時間30分より速いと絶対ダメ、去年と同じ失敗を繰り返す。
かといって、前半より後半のペースを上げるなんてことは100%無理。
1時間31分前後でいけていればいい。
あまりペースを落としすぎず、かといって上げすぎず、加減が難しいが・・・

下り坂はもうちょい。
下りの勢いを利用して天理市内は少しスピードを上げて行こう。

山の辺幼稚園前でたくさんの子どもたちが小さな手を伸ばしてくれていて、
歩道寄りを走っていたので、寄ってハイタッチさせてもらう。
うれしいな~。力をもらえるわ~!ありがとう!

手を差し伸べてくれるすべての人とハイタッチしていたら無駄にエネルギーを使うので
やろうとは思いませんが、苦しくつらいところ、気合を入れたいところなどで
ハイタッチさせてもらうと効果バツグンです!

天理市内の独特の雰囲気に最初は違和感があったのですが、
奈良マラソンも参加5回目ということで馴染んできました。
また年末にここに帰ってきたな、と。

天理教本部の建物を左に見て、
第二折り返しの手前で3時間のペースランナーとすれ違う。
追いつける距離ではないな~。
無理に追いついたところで30キロ以降失速するので追わないが・・・

折り返してすぐ25キロのポイント


■25キロ
1時間48分10秒(5キロ:21分21秒)

設定ペースは21分ちょうど。
前半ペースを落とし過ぎると、下りや平坦になったから上げようと思っても、
なかなか上げきれないですね。

やばい!15~20キロに続いて設定ペースを大きくオーバーしている。


お尻のポケットに入れていたピットインリキッドを取り出してチビチビ飲む。
飲んでいる間に何人かまとめて抜かれてしまう。

思わぬ暑さのせいで消耗が早いのか・・・

天理教本部の建物をくぐって折り返し。
ぜんざいを食べてレースを終わりにしたい気分になってしまう。
でも心を鬼にして食べずに通過する。

目の前を走っていたランナーは、まだほとんど誰も食べていないぜんざいを食べて、
その後、颯爽と私を抜いていってしまいました・・・

心臓破りの坂の前に少しでもタイムを縮めておきたい。
そのはずが・・・どんどん抜かれていく・・・
勝負どころは30キロ、いや35キロ以降とはいえ、
前半と違って25キロを過ぎて抜かれるのは心穏やかではない。

28キロを過ぎて急な登り坂に入る。
登りに入ってすぐに給水ポイントがあるのですが、
そこまでの短い登りでもキツい。
でも去年と比べると脚の疲労の度合いは少しマシ。
前半のペースによるものなのでしょうか?

目線を下げて、ストライドを狭めて一歩一歩小さく脚を前に置いていく。
このあたりでえーかわさんといつもすれ違っているので、
ときどき前を見て探したり、目線を落としたりしながら。

白川大橋の手前で顔を上げた瞬間、えーかわさんに気づく。
苦しい坂道の途中で知った人と声をかけあえるとホッとする。
えーかわさんは余裕だ、サブ4いけるんだろうか!がんばって!

白川大橋で毎回フィニッシュタイム予想を大きく表示してくれている人がいる。
去年は3時間00分だったが、今年は3時間03分だ。
1分おきにわざわざ表示を変更してくれているんだろうか?
5分か10分おきだと思っていたが・・・

30キロのすぐ手前なので30キロのタイムからキロ何分ペースかを調べ、
そのペースでフィニッシュまで走り切れると想定して表示してくれているんだろうか?
奈良は超過酷なコースなので、この表示の通りフィニッシュできる人なんて
10%もいないんじゃないかと思いますが・・・

白川大橋を過ぎて30キロ。


■30キロ
2時間10分28秒(5キロ:22分18秒)

急な登りの区間なので設定ペースは22分30秒。
遅れを少し取り戻してホッとする。

去年の30キロ通過は2時間08分15秒。
2分以上遅いのに全然余裕はない。

どんなペースで走ろうとこのコースはあまりにも過酷だ~。

ちなみに第1回の2010年は2時間09分40秒。
このときよりも1分近く遅い。

前半スピードを抑えて、後半の落ち幅を最小限にする、
という戦略は果たして成功するのだろうか?
それは30キロ以降、35キロ以降、走ってみないとわからない。


30キロからは明日以降につづく。

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プロフィール

ばんぶー

Author:ばんぶー
サブ3のその先へ!2時間55分切りを目指す!

住まい:兵庫県(阪神間)
身長:175cm
体重:55kg
血液型:B型

強み:体が軽い、粘り強い、本番に強い
弱み:体が硬い、筋力不足、スタート直後のオーバーペース

好きな言葉:「やるしかない」「やればできる」

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2017年の目標

■5000m
17分59秒

■ハーフマラソン
1時間19分59秒

■フルマラソン
2時間54分59秒

■大阪マラソン
2時間59分59秒

■マラソン大会で入賞

■日本100名山の1つに登る

■六甲全山縦走に再チャレンジ

■テニス
自信を持ってサーブを打てるようになる


出走予定


10月1日 東北・みやぎ復興マラソン
目標 2時間59分59秒

11月26日 大阪マラソン
目標 2時間54分59秒


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