ばんぶーが走る!
2014年11月神戸で3年10か月ぶり2度目のサブ3を達成!2016年12月時点で7度のサブ3。2時間55分切りを目指して走るが伸び悩み中。2014年春からはテニスを始めました!

フルマラソン完走の後の美術館はつらいよ~松方コレクション

神戸市博物館で「松方コレクション展」が今月の27日まで開催されています。

161120_松方コレクション展01

161120_松方コレクション展02

展覧会が始まった9月から、
妻に一緒に行こうと言われていました。

神戸マラソンの日のほうが、時間も交通費も節約できるのでそうしてほしい、
ということでフルマラソン完走のあとに美術展に行きました。

美術展に行くことにしていたので、
妻がマラソンの応援にも約3年ぶりに来てくれました。
そのときは膝を痛めていて、ワーストタイムまであと数秒という苦痛のレースでした。

妻と一緒に応援に来てくれていた母と3人で神戸市博物館へ。

松方コレクション展は今月27日までで、
終了の1週間前の週末だったので混んでいました。

松方とは松方幸次郎さんのことで、
神戸の川崎造船所の初代社長さんだったそうです。

その松方幸次郎さんが収集したコレクションで、
1万点もの絵画を購入したとか。

いろいろな時代のたくさんの画家の絵が少しずつ展示されていました。

モネやルノワールなど印象派の画家が好きなのですが、
モネの絵は1枚、ルノワールの絵は1枚もなく、
印象派の絵の割合が低くて少し残念でしたけど。

これがモネの絵です。

161120_松方コレクション展05

ポスターに使われていたロートレックの作品「庭に座る女」。
ロートレックはポスターしか見たことがなかったような気がします。
こういう絵を観たのは初めて。

161120_松方コレクション展03

こちらはピカソの作品「読書する婦人」。
ピカソの絵はあまりにも独特で私にはその良さがなかなか理解できなかったのですが、
こちらはピカソらしくなく、なかなかいいな~と思いました。

161120_松方コレクション展04

他にも150点ほど展示されていました。

1時間ちょいかかったかな~。
3時間走り続けたあと、ずっと立ちっぱなしで疲れました~。

フルマラソンのあとに美術展に行くなんて初めてのことでしたが、
交通費と時間をケチらず、別の日にしたほうがよかったですねww

幅広いジャンルの、いろいろな人の作品を少しずつ観たいという人には
松方コレクション展はオススメかも。

私のように印象派の絵を観るのが好きな人には少し物足りないかも。

今月27日までなので、興味のある人はお忘れなく!

京都へ!美術館巡り2箇所!ジャポニスム展&ホイッスラー展

今日は休みをとって京都へ行ってきました!

京都マラソンの試走?
いや~、違います。

神戸マラソンの一週前にそんなことするわけないじゃない。

6時に起きて7時過ぎに家を出て9時に京都まで行く。
大阪に9時に出るのと違って京都まで行くのは遠い。

いつもの通勤より30分早いから
電車は空いているかと思ったらギュウギュウ詰め。

阪急の十三で乗り換えてからも河原町までずっと立ちっぱなし。

通勤のときは15分しか電車に乗らないので、
約1時間も立ちっぱなしは疲れました。

京都に着いて市バスに乗る。
渋滞していると思ったら道は空いている。

いつも人混みの祇園の辺りも、
不自然なほど人がいなくて静まり返っている。

ここを京都マラソンで走れるなら喜んでエントリーするんだけどな~。

バスは定刻通り目的地に着いた!

時刻はちょうど9時。

平安神宮の大鳥居の前へ。
いつ見ても迫力のある立派な鳥居です。

141114_平安神宮大鳥居

妻の希望で美術館巡り。
しかも1日に2つ回るという過密スケジュール。

先月、あべのハルカス美術館でもらったチラシを見て行きたくなったらしい。

それほど私自身は乗り気ではなくお付き合い感覚でした。
まったく興味がないわけではないですが、
チラシを見て自分から観に行こうとは思わなかったです。

京都市美術館と京都国立近代美術館。

大鳥居を挟んで向かい合っています。

まずは9時に開館する京都市美術館の
ボストン美術館華麗なるジャポニスム展へ。

141114_京都市美術館

141114_ボストン美術館_華麗なるジャポニスム展

平日なので並ぶことはない。
中に入っても貸切状態に近いほどガラガラ。

さすがは平日クオリティー!
平日に休めるっていいですね~。

人の頭を見たり、後ろの方から背伸びして見たりする必要はなく、
「どうぞお好きに観てください!」という状態。
近づいて観たり、離れて観たり、右から観たり、左から観たり自由自在♪

歌川広重などの日本の浮世絵と、
浮世絵に影響を受けた西洋の画家の絵が並んで展示されていました。

並べて比較することで「浮世絵のこういうところに影響を受けているのか~なるほど」
とよくわかりました。

なんで日本の絵がフランスの画家に?
と思っていましたが、万博をきっかけに浮世絵がフランスで流行したんですね。

目玉の絵はポスターにも使用されているモネのこの絵。

141114_モネ《ラ・ジャポネーズ》

真っ赤な着物が色鮮やかで美しい!
等身大の絵なのでめちゃくちゃ迫力がありました。
あえて大きめの画像でどうぞ!

「びゅーてぃふる♪」と100万回くらい言いたくなりました!
モデルはモネの妻カミーユです。
美しい人の命は儚く、この絵をモネが描いた数年後に帰らぬ人となってしまうんです。

時間の経過で傷んでいたので、
この展覧会のためにボストン美術館で1年がかりで修復したそうです。

この絵1枚を観ただけでもジャポニスム展に来た甲斐がありました!
他にもいい絵はたくさんありましたよ!

まったく観に行く気はなかったのに、
誘ってくれた妻に感謝です。

このあとはお茶を飲んでケーキを食べて、
それから平安神宮でお詣りをしてから
京都国立近代美術館のホイッスラー展へ。
11月16日までなのでギリギリです。

141114_ホイッスラー展

ジャポニスム展の京都市美術館は何度も行ったことがありますが、
京都国立近代美術館は今日が初めて。

ホイッスラーも浮世絵の影響を受けていて、
第3章の「ジャポニスム」では、浮世絵と並べて展示されていてわかりやすかったです。

この、《ノクターン:青と金色─オールド・バターシー・ブリッジ》は、

141114_ホイッスラー《ノクターン:青と金色-オールド・バターシー・ブリッジ》

見上げるように橋をクローズアップした構図や、
青を基調とした色彩のグラデーションには
こちらの歌川広重の絵に影響を受けているようです。

141114_歌川広重『名所江戸百景』のうち《京橋竹がし》

チラシに使われていたこの絵はよかったですね!
私にとってこの絵がホイッスラー展のナンバー1でした!

141114_ホイッスラー《白のシンフォニー No3》

風景画はこれかな~。

141114_ホイッスラー《肌色と緑色の黄昏:バルパライソ》

ホイッスラー展で良かった絵はチラシに載っていた絵くらいかな~。
先に観たジャポニスム展でお腹いっぱいになってしまったせいもあるかもしれません。

ホイッスラー展はほとんど立ち止まって観る絵はないくらい。
小さい絵とか色のない絵とか、1秒で見て通り過ぎる絵がほとんど。

ジャポニスム展のモネの《ラ・ジャポネーズ》のインパクトが強すぎましたからね~。

「国内では27年ぶりの大回顧展」
とチラシに書いてあったのでかなり期待させられただけに、
少し物足りなさを感じてしまいました。


紅葉の季節なので、近くの南禅寺まで歩いて行きたかったのですが・・・
妻の用事のため時間切れで行けず・・・

JR京都駅までのバスは行きとは違ってギュウギュウ詰めで
途中のバス停からは乗れない人もいたくらいでした。

美術館前から35分くらいかかりました。また立ちっぱなし。
立ち仕事ではないので長時間立っていることに慣れていないので疲れました。

マラソンの1週間前にこんなに脚を使って大丈夫なのでしょうか?

脚は心配ですが、会社を休んで平日の空いた美術館を
王様気分で楽しめた良い休日でした!

新印象派@あべのハルカス美術展

あべのハルカス美術館に行ってきました!

10月10日から始まった「新印象派」を観るために。

141012_新印象派1

141012_新印象派2

141012_新印象派3

来年の1月12日までですが、
11月9日までは期間限定前売券があり、
少しだけ安いから早めに行きました。

なぜ期間限定で安くするんですかね?

期間が長くなると駆け込みで最後の方が混むから?

最初だけ安くしておいて、
「好評につき、目標の○万人を突破しました」
とニュースにして来場を呼びかけたいからか?

日曜日でもほぼ開館と同時に入ったので、
比較的落ち着いて観賞できました。

「新印象派」というと、「印象派」の最後の方から
「点描」という小さな点をつなぐ細かい描き方に変わっていきます。

「もっと近くでみつめてほしいの。」

というキャッチコピーのように、
近づいてみると小さな点がいくつも絵の具で塗られているのがわかります。

点の集まりが、離れてみるとちゃんと絵になるんですよね。

大きなキャンパスにひたすら点を置いていくなんて相当根気がないとできませんね。
いったい1つの絵にいくつの点を描いたのでしょうか?

点描画といえば、スーラ、シニャックといった画家が有名で
この2人の作品もたくさん展示されています。

141012_スーラ 《セーヌ川、クールブヴォアにて》
スーラ 《セーヌ川、クールブヴォアにて》


141012_シニャック 《髪を結う女》
シニャック 《髪を結う女》


141012_シニャック 《サン=トロペの松林》
シニャック 《サン=トロペの松林》


スーラなんて額縁まで点描で描くほどです。

「新印象派」が時代とともにどのように画風を変えていくのかが
よくわかる構成になっています。

モネの絵もプロローグで2点だけありますが、
新印象派と比較するために飾られた引き立て役のような役割で主役ではありません。

141012_モネ 《税関吏の小屋・荒れた海》
モネ 《税関吏の小屋・荒れた海》


モネは好きだけど、絵のことはそんなに詳しくないという人は、
モネの絵がたくさん見れると思って行くとガッカリするかもしれません。

モネは「新印象派」ではないですから。

ピサロは印象派の画家ですが、
「新印象派」にも理解を示して自らも点描画を描いたのでたくさん展示されています。

根気のいる点描画に疲れてやめてしまいますが・・・

根気のある人は点描画を描いてみてください!

根気のない人は・・・
スーラやシニャックの絵を近くでみつめてあげてください!

あべのハルカスに行くのも面倒くさいという人は・・・
せめてこれで「新印象派」の点描画のヒミツを知ってください!
ルーペで拡大できるようになっているので点描画の細かさがよくわかりますよ!

>>近づくと見えてくる新印象派 光と色の秘密

大阪あべのの後は、東京都美術館で1月24日から3月29日まで開催される予定です。
東京マラソンの日もやってますね!

マラソンが終わってもう一度東京で観る?
「新印象派」は私の好きな絵のストライクゾーンド真ん中ではありませんが、
素晴らしい構成ですし、東京会場でしか展示されない絵もあるみたいですから、
時間があれば行ってしまうかもしれません。

オルセー美術館展に行くならこの本はマストバイ!

オルセー美術館展が東京六本木の国立新美術館で
10月20日まで開催されています。

が、関西では開催されません。

東京まで行くべきかまだ迷っていますが、
タイムリーにこんな本を見つけました!

オルセーはやまわり - さっと深読み名画40~印象派の起源からポスト印象派まで~

『オルセーはやまわり - さっと深読み名画40~印象派の起源からポスト印象派まで~』

東京のオルセー美術館展、さらにはフランスのオルセー美術館に行くなら
この本は絶対読んでおきたいですよ!!

今年になって出版された本ですが、
3年前にフランスに行ったときにこの本が出ていれば・・・

あ、出ていたとしてもあのときは5階は改装中で、
モネやルノワールなど印象派を代表する画家の絵を
ほとんど観ることができませんでした。
それが悔しくて、悔しくて。
あ~もぉ~ムカつくぅぅぅ。

セーヌ川を隔ててオルセー美術館の向かいにあるルーブル美術館は
1日あっても全部回りきれないというくらい広いですが、
オルセー美術館もルーブルほどではないとはいえ限られた時間では
すべての絵を観ることはできません。

ツアーの自由行動など限られた時間で自分の観たい絵画だけは
漏れなく効率よく観るにはすごくありがたい本です。

どこのフロアのどのスペースにどんな絵があって、
これは見逃してはいけない!とか書いてくれているんですから。

この本の一部を紹介します。

ご旅行の際にオルセー美術館の名画を楽しむには、まず日本で「パリ・ミュージアム・パス」を買うことをお勧めします。あるいはパリのシャルル・ド・ゴール空港のツーリスム&インフォメーションで手に入れましょう。
何故なら、オルセー美術館は非常に人気があり、パリ・ミュージアム・パスがないと朝早くから終日どの時間でも、チケット無しの入口(入口A)で、30分ほどあるいはもっと並ぶことになります。ミュージアム・パスがあっても並びますが、かなり早く入れます(入口C)。雪などの天気の関係であまりお勧めできませんが、2月は穴場です。並ぶことがほとんどありません。(P9~10)

こういう情報はめちゃくちゃありがたいじゃないですか!
ツアーじゃなく個人旅行で行くなら特に。
2月が穴場か~。
10月でもパリはかなり寒かったから2月に行ったら凍っちゃいますね~。


「カフェにて(アブサント)」ドガ

140906_カフェにて(アブサント)@エドガー・ドガ
この作品で主役の二人は、テーブルと綴じ棒に巻かれた新聞によるジグザグのラインの奥に不自然に右に寄って座っています。西洋の絵画では主役は真ん中に堂々と描かれるものですが、本作の中心からずれた意外な構図は日本の浮世絵の影響です。
この作品のびっくり!それはテーブルの脚がまるで存在しないかのように描かれていることです。よくご覧下さい!テーブルの下は一種の余白です。テーブルの脚を省いて目立たせることで、二人のわびしさや孤独感を強調しているのです。この余白の効果も浮世絵の影響です。
(P101~102)

ほんまや~!テーブルに脚がない!
こういうところまで気にして絵を観賞しないですよね~。

印象派の画家の絵は浮世絵の影響を受けているというのは
美術館の絵の解説や他の本を読んで知識としては知っていましたが、
どういうところに浮世絵の影響があるのか、
というのはこの本を読んで初めてわかりました。
1800年代のフランスの画家が遠く離れた日本の浮世絵の影響を受けていたとは・・・


オルセー美術館の大恩人「床に鉋をかける人々」カイユボット

140906_床に鉋をかける人々@カイユボット
削られた床が長く美しい線を描きます。画家は焦点が画面の右側に寄った極端な遠近法による斬新な画面構成をとりました。この作品の一番の見どころは床の光の描写です。削っていない床は光を反射して黒光りしていますが、削られた床は静かな光をたたえています。床に光を捉える感性は印象派的でもあります。また床に転がる金槌など工具と鉄屑などの細部描写の見事なところもじっくりご覧下さい。(P104~105)

こうやって細かいところまで絵の見どころを
わかりやすく教えてくれる本はなかなかないです。
この絵は東京のオルセー美術館展で観ることができます!

カイユボットという画家はルノワールやモネなど貧しい画家の絵を買い取り、
印象派を支えた功労者でもあります。
カイユボットがフランス政府にその絵を寄贈してくれたから
オルセー美術館はあるんです!

あまり日本では知られていませんが、
カイユボットなしに印象派は語れないくらいの重要人物です。
この絵もフランスで観たかったのですが、残念ながら改装中で観れませんでした。


ルノワールは女性の豊かな胸とお尻がなかったら画家にならなかったと言っています。(P145)

おいおい!ルノワールの描く女性の美しい絵にはうっとりさせられますが・・・
ルノワールに抱いていた美しいイメージが・・・

思わず吹き出してしまいました・・・
硬い本ではなくこんな感じで面白く書かれている本なので読みやすいですよ!


ということで、いいことずくめで美術館好きの人には超オススメですが、
唯一もったいないなぁとつくづく思ったのは、
絵がカラーではなくモノクロであること。
(ブログではカラーを載せましたが・・・)

色使いが素晴らしい・・・云々・・・
と書いてあるのに、モノクロではさっぱりその良さがわかりません。
美術館に行って確認してね!ということであえてモノクロなのか?
販売価格を低く抑えるためにモノクロにせざるを得なかったのか?

惜しいな~。
お寿司に刺し身にわさびが入っていないとか・・・
カレーに福神漬けが入っていないとか・・・
そういうあとちょっとのところが・・・

東京で開催中のオルセー美術館展に来ている絵もいくつか紹介されています。
「この絵が東京で観ることができれば迷わず東京まで行くのに・・・」
という絵もたくさんあります。

もちろん、フランスのオルセー美術館にある絵を
全部持ってきてくれるわけではないですからね。

ということで、東京のオルセー美術館展より、
やっぱり本場のオルセー美術館にもう一度行きたい!という思いが
さらに強くなりました。

改装中で観たい絵の9割は観れなかったのですから・・・

妻は一足先に、命がけで東京へデング熱の調査に・・・
いや違います!オルセー美術館展に行っているところですが、
私も10月に東京に行くかどうしよう?

これは見逃したら後悔するよ!日本でやるんだから絶対観ておくべき!

と力強く妻に推されたら行こうかな~と思いますが、
やっぱり改装や貸し出しされていないときの本場パリのオルセー美術館で
心ゆくまで印象派の絵を観賞したい!ですね。

北斎展であの大波の絵が見れる!

神戸で北斎展が開催されているので
先日ほっともっとフィールド神戸で野球観戦した日に
野球の前に行ってきました。

140523_北斎展

葛飾北斎といえば冨嶽三十六景。
美術の教科書でおなじみのあの絵もボストンから逆輸入されて神戸に来てました。
「神奈川沖浪」というタイトルだそうです。
神奈川の海は穏やかですが、北斎が生きていた頃に
こんな大波が来たことがあったのでしょうか?

140523_冨嶽三十六景

絵柄からなんとなく大きな絵をイメージしますが、小さな絵です。
遠くからボーッと眺めるような絵ではありません。

子どものころ豪快な波ばかりに気を取られて、
真ん中の小さな富士山を意識して見てませんでしたが・・・

冨嶽三十六景と言いながら当初予定の36枚から10枚増えて46になったとか。
46のうち約半数の21点を見ることができます。

平日に休みを取って行ったので比較的すいていましたが、
それでもみんな小さい絵をかぶりつきで観るのでなかなか進めません。

展示されている点数も多いので、
最初から最後まで気合を入れて見ていたら相当疲れそうです。

冨嶽三十六景などの風景画はじっくり鑑賞しましたが、
下のフロアの後半は花鳥画などであまり興味がなかったのでサラッと流して見ました。

土日はそこそこ混むかもしれませんね。

神戸は6月22日までですが、
その後、7月~8月は北九州、9月~11月は東京上野に巡回するようです。

葛飾北斎の豪快な波の絵を見てみたいという方は
この機会をお見逃しなく!

検索フォーム

プロフィール

ばんぶー

Author:ばんぶー
サブ3のその先へ!2時間55分切りを目指す!

住まい:兵庫県(阪神間)
身長:175cm
体重:55kg
血液型:B型

強み:体が軽い、粘り強い、本番に強い
弱み:体が硬い、筋力不足、スタート直後のオーバーペース

好きな言葉:「やるしかない」「やればできる」

カレンダー

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

2017年の目標

■5000m
17分59秒

■ハーフマラソン
1時間19分59秒

■フルマラソン
2時間54分59秒

■大阪マラソン
2時間59分59秒

■マラソン大会で入賞

■日本100名山の1つに登る

■六甲全山縦走に再チャレンジ

■テニス
自信を持ってサーブを打てるようになる


出走予定


11月26日 大阪マラソン
目標 2時間54分59秒

12月10日 東山三十六峰マウンテンM
目標 完走

3月3日 静岡マラソン
目標 2時間54分59秒


カテゴリ

最新記事

カウンター

お気に入り

最新コメント