ばんぶーが走る!
2014年11月神戸で3年10か月ぶり2度目のサブ3を達成!2016年12月時点で7度のサブ3。2時間55分切りを目指して走るが伸び悩み中。2014年春からはテニスを始めました!

ジョコビッチのように生まれ変われる食事法!?

テニス世界ランキング1位のジョコビッチ選手。

今年のウィンブルドンでも圧倒的な強さで連覇しましたね。
ビッグ4のなかでも1番好きな選手ですが、
4人のなかで1人飛び抜けたような感じがしますね。

今でこそ世界1ですが、
そこに至るまでは試合中で倒れたりすることもよくあったそうです。
そのときはテニスに今のように関心がなかったので知りませんが・・・

試合中に倒れるのは食事が原因だったのだとか。

そんなジョコビッチ選手の書いた食事法の本
『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を読みました。

自分も生まれ変われるんじゃないか・・・なんて期待しながら~♪
ウィンブルドンの芝を食べればいい、そういう話ではありませんよ!
世界一のテニスプレーヤーだけでなく一般人でも応用できる食事法です。



では、一部を紹介します。

わずか18カ月で、私をただの「そこそこいい選手」から「世界最高の選手」に生まれ変わらせたのは、新しいトレーニングプログラムではなかった。私の無駄な体重を落とし、集中力を高め、生まれてこのかた最高の健康状態を作り出してくれたのは新しいラケットでも、新しい練習でも、新しいコーチでも、新しいスタイルのサーブでもなかった。それは、新しい食事だった。私の人生が大きく変わったのは、体に合った正しい食事を始め、体が求めるとおりに従ったからだ。
(P30)

世界ランキング1位になる選手に変えたのが練習ではなく、食事法だったとは!
もちろん食事を変えただけでは世界一にはなれないでしょうけど。
私もランニングをするようになってから食事には気をつけるようになりました。
脂っこい揚げ物などをなるべく食べないようにしたり、
栄養バランスを意識して食べるようになったり・・・
市民ランナーレベルならこれでも充分でしょうけど、
世界一になるにはこんなものではいけません。

その食事法とは・・・

私が一番驚かされたのは、わずかな変化なのに、もたらす結果があまりにも劇的だったということだった。私はただ、グルテン(小麦に含まれているタンパク質)を数日間排除しただけなのに、私の肉体はすぐに良い方向に向かったのだ。心身ともに軽くなり、速くなり、クリアになった。
2週間後、私は人生が大きく変わったことを実感した。その後さらにいくつかの要素(砂糖を減らし、乳製品を除いた)を付け加えたが、毎朝目覚めたその瞬間に、かつての自分、幼少時代の私とは全然違うことが感じられた。ベッドから跳びだせるようになり、その後の一日が楽しみになった。そして、私が学んだこの素晴らしい内容を、せっかくだから皆さんと分かち合わねばならないと考えるようになった。
(P31)

両親がピザ屋をやっていて子供の頃からピザを食べて育ったジョコビッチ選手ですが、
ピザに含まれているグルテンが悪さをしていたとは・・・
小麦に含まれるタンパク質なら決して悪いものではなさそうですが、
人によって悪い反応をする食べ物や栄養素には個人差があるようです。

グルテンがダメだ!と宗教のようにジョコビッチ選手は言っているわけではありません。
2週間、グルテンなり乳製品なりをやめてみて体がどういう反応をするのか試してみて、
それで調子が良くなればやめてみればいいということです。

まだ体が若くて強靭な頃なら、病気になったり疲れを覚えたりすることもたいしてなく、悪い食べ物やストレスにも対抗できたかもしれない。だが年齢を重ねるにつれ、これまでの食べ方や生き方にしがみついていると、さまざまな問題に直面することとなる。だから、食べ方を変える必要があるのだ。
そしてこの変更は決して困難なものではない。何より、その報酬は計り知れないほど大きい。
(P75)

これは同感ですね。
若いころのように暴飲暴食をしていると恐ろしいほど体調が悪くなったりします。
歳とともに食べるものや食べ方は変えていかないといけないと
改めて思い知らされました。

大切なのはオープンマインドでいることなのだ。
私は何かを指示しようとしているわけではない。私は医師でも栄養士でもない。私はただあなたが柔軟な心でさまざまな手法を試してみて、体が送ってくれるシグナルに耳を傾けてほしいと願うだけだ。
一歩下がって少し距離をおいた状態で、体内での出来事を分析していただきたい。客観的になってほしい。どの食べ物が合っているのか、本当にわかるのはあなた自身だけだ。あなただけが、自分の体が言わんとしていることを理解して翻訳できるのだ。
(P79)

柔軟な心、これ大切ですね。
自分が常識だと思って正しいと信じて食べていたものが、
実はそうではなかった、ということもありそうです。
自分の体の声を敏感に聞けるようになるというのも体調管理には必要ですね。

私は「ワオ!」が好きではない。「ワオ!」はNGだ。もし今「ワオ!」があるなら、すなわち30分もしないうちに「ウッ!」があるということだ。悪い糖分をとると血糖値が乱高下することになる。これではアスリートとして到底やっていけない。
(P136)

血糖値を急上昇させるようなものはアスリートとして摂ってはいけない、ということです。
マラソンの給水所でチョコレートを食べる、なんてことは「ワオ!」なのでNGです!
「ワオ!」「ウッ!」が何なのかはジョコビッチ選手の本を読んで確かめてください!


テニスが好き、ジョコビッチ選手が好き、
という人だけが読む本ではありません。

本番でベストパフォーマンスを発揮するために食事法を見なおしてみよう、
頑張ってトレーニングしているのになかなか結果が出ないぞ、
という人にもぜひ読んでもらいたいです。

スポーツのパフォーマンスだけではなく、
日常生活でも「生まれ変わる」ヒントになるかもしれませんよ。

グルテンをやめようとか私は思いませんが、
2週間限定でいろいろテストしてみるのもいいかな~と思いました。

自由に何でも食べられなくなってしまうのはいやなので、
そんなに徹底的にやるつもりはないですけど。

残りの人生を変えるために読んでみませんか?

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

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プロフィール

ばんぶー

Author:ばんぶー
サブ3のその先へ!2時間55分切りを目指す!

住まい:兵庫県(阪神間)
身長:175cm
体重:55kg
血液型:B型

強み:体が軽い、粘り強い、本番に強い
弱み:体が硬い、筋力不足、スタート直後のオーバーペース

好きな言葉:「やるしかない」「やればできる」

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2017年の目標

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17分59秒

■ハーフマラソン
1時間19分59秒

■フルマラソン
2時間54分59秒

■大阪マラソン
2時間59分59秒

■マラソン大会で入賞

■日本100名山の1つに登る

■六甲全山縦走に再チャレンジ

■テニス
自信を持ってサーブを打てるようになる


出走予定


2月11日 法隆寺マラソン ハーフ
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2月26日 姫路城マラソン フル
目標 2:54:59

5月21日 鯖街道ウルトラマラソン 半鯖
目標 完走


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