ばんぶーが走る!
2014年11月神戸で3年10か月ぶり2度目のサブ3を達成!2016年12月時点で7度のサブ3。2時間55分切りを目指して走るが伸び悩み中。2014年春からはテニスを始めました!

別府大分毎日マラソン2016レポート(その6:30キロ~フィニッシュ)

別大のレポート、今日は30キロからフィニッシュです。

25キロ付近から失速しはじめ、30キロでは5キロのラップが21分15秒をオーバー。
これ以上上げる余力はなくあとはいかに粘るか。

30キロ手前で弁天大橋を渡る。
陸上競技場はすぐそこなのに、まだあと12キロも走らないといけない。

自分が感じる以上にスピードが落ちている。
腰が落ちているわけでもないのに・・・

悪くても絶対にサブ3は果たしてみせる!

この言葉を100回、いや1000回は自分に言い聞かせながら
フィニッシュを目指しました。

31キロの給水で黒のメイタンを補給。
奈良マラソンで30キロを過ぎて高樋町の給水で赤のメイタンを補給して
力がみなぎってきたので、別大でもメイタンを2つ持って走りました。

黒はカフェインが含まれてさらにパワーアップするそう。
カフェインは利尿作用があるので、やっぱり赤にしておいたほうがよかったかな~
と思いましたが、別府にメイタンなんて当然のごとく売っていない。

これも今後に向けた実験だ。
どうかトイレに行きたくなりませんように!

黒のメイタン。苦い。
でも飲めないほどではない。
ピットインリキッドはドロドロしていて水がないと喉を通らないですが、
メイタンはサラッとしていて水がなくても飲めてしまう。
ピットインリキッドより場所を取らないので、
ランパンの小さなポケットに入れるには都合がいい。

赤よりパワーアップしたか?と言われると、
??????????
ですが、トイレに行きたくなることはまったくなかった。

メイタンはピットインリキッドより即効性があるような気がする。

臨海産業道路は片側3車線で道幅が広く、
まっすぐの道なのでなかなか進んでいるように感じないのがつらいところ。

給水ポイントでは必ず給水をとりますが、
33.5キロのポイントでは、
給水テーブルのある歩道側と反対の中央分離帯側を走ってしまいました。

3車線も左に寄って無駄に距離を走りたくはない。
スポーツドリンクではなく水だし、給水を取らずに進む。

第2折り返しを過ぎて35キロのポイント。


■35キロ
2時間27分04秒(5キロ:21分58秒)

えーーーーーーーーーーーーーーー?????

前の5キロからさらに37秒ペースダウン orz

そこまで落ちている感覚はないのに、どうして???
原因が特定できないということはやはり貧血の影響が残っていたのか???

サブスリーはどうなんだ???
疲れてきて頭が働かないが、サブスリーできるか計算をし始める。

35キロから40キロでさらに40秒ほど落ちたとする。
前半の貯金で守り切れるのだろうか?

何度計算してもボーッとしてハッキリしない。

もう何も考えず前だけ向いて
フィニッシュに1歩ずつ進むことだけに神経を集中させよう。

応援も少ない、完全アウェイで妻も連れて来ていないので、
応援のほしい40キロ~フィニッシュで知り合いが待っていてくれるわけでもない。
別大は初めてでフィニッシュまでの距離感もつかめないので精神的にもつらい。

36キロの給水で黒のメイタンをもう1本吸い込む。
トイレの心配はない。大丈夫だ。

12時スタートでお腹がすいたりしないか心配したが、それも問題なし。
そもそも走っている最中にお腹がすくなんてことはランニングを始めて一度もないから。
※走ったあと数時間すると急にお腹がすいてドカ食いします(笑)

残り5キロの表示。まだまだ先は長い。
このあたりで女性ランナーにも抜かれる。

40キロの手前あたりから沿道の人の数が多くなってきた。

「そこを右に曲がったら40キロ!」

と声をかけてくれた。

あと○キロ、と言われるより、40キロ!と言われる方がうれしい。
どうしてかはわからないが。

よっしゃぁ!
40キロ地点を通過!

40キロの関門さえクリアすれば、
あとは何分かかっても棄権しなければフィニシュできると聞いていたので
まずは一安心。


■40キロ
2時間49分07秒(5キロ:22分03秒)

ペースが落ちていることはわかっていたので、怖くて時計を見ることができなかった。

現実逃避ですね・・・
私の悪い癖ですが、現実を知ると余計に心が折れそうな気がするので
こういうときは時計を無視してしまいます。

サブスリーでフィニッシュできたのはこの5キロでその前の5キロから5秒しか落ちず
なんとか粘れたことが大きかったと思います。

しんどいですが、着実にフィニッシュに近づいている。

別大に宿題は残したくない、遠方だし次にいつ来れるかわからない。
3時間、3時間30分を切る走力を来年以降も維持できる保証はどこにもない。

ここで粘りきらないとここまで走った40キロが無駄になってしまう。

2キロが長い。競技場がなかなか見えない。
でもまだ脚は動いている。なんとか粘れそうだ。
でもサブスリーはできるのか、できないのか、わからない。
時計を見るのは怖いから。

橋の手前を右に曲がってあと1キロ。

たくさんの人が声をかけてくれる。

「サブスリー、サブスリー」
「おめでとう、サブスリー」

???

もしかしてサブスリーいけるの???

本当なの???

陸上競技場に入って時計が見えた。

2時間57分25秒~30秒

シーズンベストは無理。
そんなことはどうでもいい。
スタート地点に立つ前の準備で負けていたんだから。

それでもサブスリーだけは絶対に譲れない。
カテゴリー2でエントリーしたんだから。

陸上競技場は第2コーナーからなので4分の3周。
ということは300メートル。

1キロの3分の1。
1キロ5分として3分の1なら100秒。

大丈夫だ!

転んだりしなければ2時間59分前後でいける!

ここからの300mなんてすぐに終わるかと思ったら長い、長い。

でも陸上競技場を走ってフィニッシュするのはいいですね~!

最終コーナーを回った。あと100m。

フィニッシュゲートなんてない。
こういうところがその他の市民マラソンと違って別大だ。

2時間台でフィニッシュ!!!

2時間58分49秒

3で始まるのと2で始まるのでは大きな違い。
もちろんうれしくてガッツポーズしました!


■42.195キロ
2時間58分49秒(2.195キロ:9分42秒)

ネットタイムは計測してくれませんが、
スタートロスが15秒なので2時間58分34秒。
自己4番目のタイムでした。

エントリーしたときは2時間55分切りを目標にしていたのに、
3時間を切ってガッツポーズをしているようではいけないのですが、
奈良マラソン後の絶不調、貧血の影響がどれほどあるのかわからない中でのスタート、
そういうことを考えれば、早々と25キロ付近から失速したにもかかわらず、
粘りきれたことがうれしい。

泣きそうでした~、というか泣いていたかも。

シーズンベストを逃した悔しさなんてまったくない。
ただただ、サブ3を有言実行できたことがうれしい。

ベストの走りとは言えませんが、ベストではなくてもサブ3はできた!
これは後々の自信になると思います。

コンディショニングの失敗、これは大いに反省すべきですが・・・

今シーズンのフルマラソンはこれで終了です。

また来シーズン、2時間55分切りに向けて練習に励みます!
しばらくお休みですけどね。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

別府大分毎日マラソン2016レポート(その5:20キロ~30キロ)

別大のレポート、20キロからです。

うみたまごまで戻って20キロのポイントは余裕で通過しました。
このあたりから別大国道の名物バンクがキツくなってくる。

噂には聞いていましたが、こんな道は練習で走ったことないですね~。
極端に言うと競輪場みたいですから。
そこまでひどくはないですが、ジワジワと脚にきます。

21キロの給水ポイントでジェルを摂ろうとランパンのお尻のポケットを探る。
ファスナーがなかなか開かない。

手探りしながら走っていると腕が触れないので、
周りのランナーに少しずつ離される。
やっぱり腕振りも大事なんだと改めて確認する。

1分ほど後ろに手をやりながらようやくザバスピットインリキッドをキャッチ。
給水の前に口に含む。やっぱり水がないと飲めない。水で流し込む。

中間地点は1時間27分21秒で通過。

2倍すると2時間55分をギリギリ切れるが、
後半の方が速かったことなんて一度もないはずなのでそれは無理。
なんとか後半を1時間30分で走ってシーズンベストを出したい!

25キロ手前で海が見えなくなった辺りから
同じペースで走っていたランナーに離され始める。

まだまだ脚は動いているはずで、それほど疲労の自覚症状もなかったのにどうして??
バンクで脚を使ってしまったのだろうか?
録画を見てもトップ選手もペースメーカーが離れる前のこの辺りで
少しずつ離されてましたね。


■25キロ
1時間43分45秒(5キロ:20分58秒)

まだサブスリーペースはキープしているとはいえ、
その前の5キロより15秒遅くなってしまった。


別府湾が見えなくなると、別大らしい景色もなくなりテンションも下がってくる。
26キロで疲れを感じ始める。脚は動いていたが・・・

30キロよりまだまだ手前なのに、こんなに早く疲れを感じると先が長い。
「別大を走れて幸せ~♪」なんて気分は吹っ飛んで、
1秒でも速くフィニッシュして休みたい気分になる。

新しい建物が見えた。これが大分県立美術館だったようですが、
大分駅に泊まったわけではないので走っているときは何かわからなかった。
芸術系の大学のキャンパスかと思った。

大分川に架かる弁天大橋の坂道。
これがキツい。貧血の影響はあるのか・・・

弁天大橋はほとんど風もなく走りやすくてホッとする。

弁天大橋を下って30キロ。


■30キロ
2時間05分06秒(5キロ:21分21秒)

ついに5キロのラップが21分をオーバー。
サブ3ペースの21分15秒もオーバー。ヤバイ。

自分が感じる以上にタイムが落ちている。
感覚とのズレ。これはどうしてなんだろう?
貧血の影響が残っているのか?

体感温度も暑く感じたり、少し寒く感じたりコロコロ変わって
これが体力を消耗させたんだろうか?

スピードが落ちているのはわかっている。
でも最低限サブ3は守らないといけない。

自分を鼓舞するために、「サブ3やります!」とブログでも書きましたし、
あらゆる人に宣言したから。

30キロ以降は明日に続く。

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別府大分毎日マラソン2016レポート(その4:10キロ~20キロ)

別大のレポート続きです。
今日は第1折り返しを過ぎた10キロから。

折り返し手前の下り、折り返しで右足に水ぶくれができてしまいました。
足裏はデリケートなので、ソックスとシューズをセットでロング走や調整レースなどで
必ずテストをしています。

シューズはTakumi Senブースト、ソックスは足王の5本指、
神戸マラソンでも宝塚のクオーターでも試した組み合わせです。

爪が押されて痛くなって黒くなるのは織り込み済みですが、
このコンビで足裏に大きな水ぶくれができたのは初めて。

フルマラソン2回目の篠山で10キロで両足に水ぶくれができて
ヒリヒリ痛みを感じながら走り続けたことはありますが、
こんなに早くできてしまうのはそれ以来。

下りと折り返しはシューズの中で足が動いて擦れるので要注意なんですよね~。
右足の拇指球の横からタテ7センチ、ヨコ1.5センチの
大きな水ぶくれができてしまいました。

水ぶくれが走りに影響した?

今回はまったくないです。
気が張っていてあまりそちらに意識がいかなかったのでしょう。

折り返す前はやや風が向かっていたのが、折り返して追い風になる。
折り返してすぐの橋を越えると下り基調。

折り返してまもなく、すれ違いのランナーも途切れて最後尾のランナーの後ろには
交通規制が解除されるのを待っていた車がピッタリ続いている。
3時間30分制限なのですぐ後ろから追いかけられているような気分になる。

最後尾を走って35キロの関門で止められた高知マラソンの悪夢がよみがえる。

絶対にサブ3する!とは言ったものの、
サブ3で走れなくても必ず完走してフィニッシャータオルは持ち帰りたい。


■15キロ
1時間02分04秒(5キロ:20分32秒)

20分25秒、20分52秒、20分32秒、ペースの上げ下げが激しく見えますが、
高低差によるところが大きいので、上げ下げしている感覚はありません。
録画の解説ではペースメーカーの1キロごとのペースの変動が大きく疲れてしまう、
と言っていましたが、小さなアップダウンがあるのでブレがあって当然だと思います。

別府駅の近く、別府タワー付近では沿道の人が多くなり声援もたくさんいただけます。
「カッコイイよ~!」と聞こえてきた。誰に言っているんだろう?
前後左右たくさんのランナーがいるのでオレではないわな~。

近くを走るランナーはみんなカッコよく見えますね~。
そんな中に自分も混じっていると感じると酔ってしまいそうになる。

別府タワーを過ぎてしばらく行くと正面に高崎山、左に別府湾が見えてくる。
この景色、そして別大国道こそが別大らしさを感じられる最も楽しいコース。

16キロから20キロのうみたまごまでは上り基調だが、
勾配が緩いのでそれほど負担にはならず、平坦な道の感覚で走れている。

余裕でスタート地点のうみたまごまで戻ってきた!
ここでもう終わりにしたい、なんて気分は微塵もない。


■20キロ
1時間22分47秒(5キロ:20分43秒)

よしよし!イイカンジだ~♪

心配した貧血ぽい苦しさはない。脚にもちゃんと血が回っている。
高速コースという噂だし、風もほとんどないし、このまま行けるんじゃないか・・・
ここまでいっぱいいっぱいではなく余裕を持って走ってきたし。

そんな淡い期待はすぐに砕け散ってしまうのだが・・・


20キロからは明日以降に続く。

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別府大分毎日マラソン2016レポート(その3:スタート~10キロ)

別大のレポート、ようやくスタートからです。

曇りの予報なのに晴れたのは誤算でしたが、
別大名物の風はなく別府湾も穏やかです。

カテゴリー2の最後尾に近いところからのスタートでしたが、
スタートロスはたったの15秒。
1000人以上も前に並んでいるというのに。

遅い人が前に並んで邪魔になったり、
逆に自分が速い人の邪魔をしていて申し訳ない気分になったり、
ということがなくストレスなくスタートできるのが別大の最大の魅力です!

スタートしてすぐ別府北浜辺りまでは下り。
集団でも流れに乗って自分のペースでスタートから走れる♪

足首の上がやや痛い。
レースの序盤でよく痛くなるので癖のようなもの。

貧血の影響はまったく感じられない。
序盤は余裕でサブ3ペースでいけそうだ。

別府北浜を過ぎて別府タワーが見えた。
前日夜にお散歩して場所を確認していたので、
完全アウェーなのに知った場所が見えて少しホッとする。

160206_別府タワー

別府タワーを過ぎると5キロのポイント。


■5キロ
20分40秒(スタートロスを除くと20分25秒)

サブ3ギリギリは21分15秒。
このままのペースで行くと2時間55分切り。狙いは2時間57分30秒。
特にオーバーペースとは感じなかったのでそのまま流れに乗って走ることにする。


このあたりから路面の状態が悪くガタガタ。
1年に1度走るランナーのためにわざわざきれいに舗装してくれないのでしょうか?
こういう小さなストレスにもマラソンのときは敏感になってしまいます。
シューズはTakumi Senで厚底ではなく薄いので足裏が痛くなります。

6キロで最初の給水。
6キロから2.5キロごとに給水所があり、
スポーツドリンクのみ、水のみが交互にあります。

5キロからあらかじめテーブルのある左にじわじわとスライドしていたので、
スムーズに給水は取れました。

給水してすぐ、颯爽と走るベタ足さんが・・・
あまりにも大勢のサブ3ランナーがいて気づいてくれなかったみたいで、
私が抜かれて気づいて、ペースを上げて少し声をかけさせてもらいました。

キロ4分ちょいで走る人とキロ4分15秒のランナーではスピード感が全然違います。
ベタ足さんは陸連登録ではなくカテゴリー3の後方からスタートしているので
1分ほどスタートの時点で差があったはず。

5キロで抜かれる想定でしたが、
6キロまで持ったので私も序盤は調子が良かったのか??

今年からコースが変わり、第1折り返しは去年より先にあるということ。
記録が出やすくなるって公式サイトに書いてたはずなのに、
延びた部分は橋のアップダウンじゃないか~。

160207_別大高低図

短い距離ですが、勾配がキツい。
別大の前まで、軽い貧血の影響で上り坂を走ると
すぐに脚が筋肉痛になり苦しかったのですが、
この日は1週間飲み続けた鉄剤が効いたのか、序盤の上りは平気でした。

亀川漁港前の第1折り返し点で方向転換してすぐ10キロのポイント。


■10キロ
41分32秒(5キロ:20分52秒)

最初の5キロより落ちましたが、
坂道もあったし、風もやや向かっていたような気がするし、
21分15秒には充分アドバンテージがあるのでOK!OK!


明日以降に続く。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

別府大分毎日マラソン2016レポート(その2:スタート前まで)

別大から1週間が経ったのに、まだレポート書けてません。

さぁ、今日からちゃんと書いていきますよ。
例のごとく長文になる可能性大ですが、あらかじめお断りしておきます。

まず今日は当日の朝から。

前の夜は10時に寝て、目覚ましをセットしていたのは6時なのに、
3時55分に目が覚める。

普段ならこんな時間に目が覚めたら、すぐにまた眠れるのに、
興奮してたのかな~、全然眠れずとりあえずベッドの中で身体だけは休めました。

ホテルの朝食は7時から。
少し遅いかな~とも思いましたが、
9時スタートのレースではないのでセカセカしなくて大丈夫。

コンビニ弁当が嫌いなのですが、
朝から開いているお店が別府駅周辺にはなさそうだったので、
素泊まりではなく朝食付にして正解。

ごはん、味噌汁、納豆、生卵があればOK。

160207_別府ホテル朝食

お餅があればよかったですが、ホテルの食事にお餅なんて普通はないから仕方がない。

朝食を食べてホテルの部屋に戻ってもまだ時間は充分ある。
8時50分にチェックアウトしてバスの出る別府北浜へ歩いて移動。
わずか5分ほどの距離でした。

160207_別府北浜バス停

バスはすでに何台も止まっていて、バスを待っている人の行列はない。
補助シートも使って満席になったらスタートのうみたまごまで出発する。

まだ交通規制は始まっていないが、
渋滞もなく10分もしないうちにうみたまごに到着。
9時15分頃だったでしょうか。

テレビで見た、あの別大のスタート地点が!!!
ついに来たんだ、この場所に。

160207_別大スタート地点2

160207_別大スタート地点3

バスを降りると小雨が降っている。風はほとんどない。
バッチリじゃないか!

別府湾の方へ目をやると、なんと虹がかかっているではありませんか。
写真ではわかりませんかねぇ~?
真ん中のカラーコーンの延長線上に虹がかかってます。

160207_別大スタート地点1

うれしくてうれしくてグルっと回って写真を撮りまくる。

スタート地点から別府方向に撮っています。
スタートしてこの方向に走っていきます。

160207_別大スタート地点4

こちらは大分方向。
別府方面へ向かって10キロで折り返し、
うみたまごまで戻ってきたところが20キロ地点。
白いテントがカテゴリー3の更衣室です。

160207_別大スタート地点5

別府湾です。別大名物の風はなく穏やかです。
1週遅かったら昨日のように嵐だったのでラッキーです♪

160207_別大スタート地点6

うみたまごは水族館なので、アザラシやペンギンも出迎えてくれます。

160207_別大スタート地点7

写真を撮っていたので、カテゴリー2の更衣室に入るのが少し遅れ、
おさる館の3階かテントなのですが、テントよりおさる館の方が寒くないはずなので、
おさる館へ行くと9割ほどスペースは埋まっていました。
狭いスペースに荷物を置く場所を確保する。

早めに来た人なんかはレジャーシートを広げて寝転がっていましたよ。
後から人がたくさん来てもおかまいなしで。

さらに後から来た人は通路にまで溢れていました。

会場入りしてからスタートまで3時間弱も暇で暇でタイクツ。
トランプでも持ってきてゲームでもすればよかった・・・

いや、そういう雰囲気ではなかったな~。

カテゴリー2でも3時間をギリギリ切っている私のような者には
少し居心地が悪い。

みんな速そうに見えるし・・・実際に速いのですが・・・

意外にもロングタイツや厚底のシューズを履いている人もいました。

スタートの1時間ほど前にカステラとバナナを食べてからアップ。
アップをしているとペースメーカーの設楽悠太選手が!!
めちゃくちゃ細くて軽快すぎる走り!!

11時頃になると荷物を預けるため控室からみんな移動し始める。
荷物を預けてもおさる館の中は温かいので助かります。

11時35分からプレラインナップ。
何をするのかと思ったら、ゼッケン順にプラカードを持った係員が立っているので、
自分のゼッケンのブロックに並んで服装のチェックを受けます。

少し前の方の係員はしっかりチェックしていましたが、
私のブロックは間に合わなかったのか、ほとんどノーチェック。

事前に配られたラインアップ表には
ゼッケン番号ごとに1人ずつ並ぶ位置が書かれてましたが、
きっちり番号順に並ぶわけでもなく、
何人かは大きい番号、小さい番号の人も混ざっていました。

うみたまごに着いたときは小雨だったのに、
スタート前になって晴れてしまいました。
天気予報では曇りだったじゃないか!なんで晴れるのよ~。

スタートラインまで移動。
ついに念願の別大、わたしの別大が始まる!

神戸マラソンや奈良マラソンのように、
スタート前のゲストランナーや知事などの挨拶なんてなく、
12時ちょうどに静かにスタート。

80列目あたりだったのに、スタートのロスはわずか15秒。

みんな速く、実績順に速い人から並んでいるので、
嘘つき予想申告をした遅い人が混ざっているわけでもなく、
スムーズにストレスなくスタートできる。

聞いてはいましたが、これこそが別大ですよ!

スタートからは明日以降に続く。

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プロフィール

ばんぶー

Author:ばんぶー
サブ3のその先へ!2時間55分切りを目指す!

住まい:兵庫県(阪神間)
身長:175cm
体重:55kg
血液型:B型

強み:体が軽い、粘り強い、本番に強い
弱み:体が硬い、筋力不足、スタート直後のオーバーペース

好きな言葉:「やるしかない」「やればできる」

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2017年の目標

■5000m
17分59秒

■ハーフマラソン
1時間19分59秒

■フルマラソン
2時間54分59秒

■大阪マラソン
2時間59分59秒

■マラソン大会で入賞

■日本100名山の1つに登る

■六甲全山縦走に再チャレンジ

■テニス
自信を持ってサーブを打てるようになる


出走予定


10月1日 東北・みやぎ復興マラソン
目標 2時間59分59秒

11月26日 大阪マラソン
目標 2時間54分59秒


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