ばんぶーが走る!
2014年11月神戸で3年10か月ぶり2度目のサブ3を達成!2016年12月時点で7度のサブ3。2時間55分切りを目指して走るが伸び悩み中。2014年春からはテニスを始めました!

ダイトレ行ってきました!

今日は3時45分に起きてダイトレに行ってきました。

奇跡的に超早朝に起きれたのでww

山はなるべく早く行きたいですし、
近くないので始発かその次くらいに乗りたいですし。

乗る予定にしていた電車が目の前で行ってしまって、
駅で寒さに震えながら20分待ちましたけど。

ダイトレ北入口から紀見峠まで行きました。
紀見峠からその先、岩湧山まで行こうとチャレンジしたのですが、
岩湧山三号目で脚が上がらなくなり、2本持って行ったペットボトルが空になり、
脱水状態になりそうな危険を感じたので、
大人の判断で~ww引き返しました。

紀見峠駅までのエスケープルートが険しくなかったので助かりました。

山はイケイケドンドンで行ってしまうと取り返しのつかないことになるので、
時々悲観的に慎重になったほうがいいですね。

岩湧山には行かず、おとなしく紀見峠から紀見峠駅まで行って帰ればよかったです。

詳しくはまた後日。
朝早くて眠すぎてガッツリ今日は書けませ~ん。

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トレラン用のリュックどんなのがいいかな~

トレラン用のリュックを買おうと候補を検討しているところです。

いろいろありますね~。
リュックというより上着というようなベストタイプのものもありますね。

容量は5リットルというほとんど荷物の入らないような小さなものから、
15リットル~20リットルの着替えもたっぷり収納できて銭湯にも行けそうなものまで。

その中間が10リットル程度でまず最初に買うには無難なサイズだとか。

レースで使うなら5リットルかな~。
8時間以上、50キロ以上のロングになると5リットルでは小さいような気がしますが、
そんなレースにすぐに出るとは考えにくい。

15リットル以上で着替えをたくさん持って銭湯に入って帰るなんていうのも、
走行中の快適性が損なわれそうで無駄に大きいような気がします。
荷物を持って走ると肩がこるのでたくさん持ちたくないですしね。

となればサイズは無難と言われる10リットル前後でいいかな。

肩紐のところにポケットがたくさんついていると
走行中にジェルやドリンクが取りやすくていいです。
でもレースのとき以外はバッグを外してドリンクを飲むことはそれほど面倒ではない。
レース中にそういうことをしていて抜かれるのはいやですけど、
これまでトレランレースに2度出て、エイド以外で給水したくなったこともないし。

あると便利ですけど、逆に邪魔になって走りにくくなるということも考えられます。

そう考えると、
地図を確認したり写真を撮ったりで使うスマホが収納できるほうがいいですね。
でも私のスマホは巨大なので、バッグを外さずに収納できるようなものは
ほとんどなさそうです。

ハイドレーション付きのバッグもあります。
ハイドレーションなんて自分には必要ないとずっと思っていましたが、
調べていると便利なのかな~という気もします。

ペットボトルのキャップの開け閉めもいらず、
チューブを口にくわえて吸い込めばいいだけなので給水が楽ですね。
でもそんなに頻繁に給水する必要がないなら宝の持ち腐れになるような気もします。

カラーはどうでしょう。
赤が好きですが、赤いバッグはインパクトが強くウェアを選びそうです。
無難に黒がよさそうですが、黒は蜂に狙われやすいというデメリットもあります。

なかなか難しい選択ですね~。

今のところ候補はこんなのです。

【THE NORTH FACE】 マーティンウィング10



腰のところにポケットがあるのがポイントですね。
カギや小銭、補給食を入れておけます。
Sサイズが8リットル、Lサイズが10リットルです。


【サロモン】 SKIN PRO 10 SET



ハイドレーション付きで、ワンサイズ10リットルです。
ポケットの数が10個もある!

赤色もあります!




【GREGORY】ルーファス8



大人気でどこを探しても在庫切れですね~。

昨年9月に発売され、
プロトレイルランナー石川弘樹さんも開発に携わったバッグのようです。
ハイドレーションなしで16000円というのはちょいと高いですね。
8リットルで少し小さめです。


さてどうしようかな~?

なかなか品ぞろえのよいリアルの店舗が近くにありません。
試着して走ってみないとわからないですよね。

ハイドレーションとコスパが最優先ならサロモン、
価格とデザイン優先ならノースフェイスかな~。

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スマホ・・・大は小を兼ねない?

スマホを持ち始めてちょうど1年になります。

機種を選ぶときに気にしたのは、

・値段が安いこと
・iPhoneじゃなくandroid
・ディスプレイが見やすいこと
・写真が撮りやすい、きれいに撮れる
・小さいより大きいほうがいい

でした。

最近問題になりつつあるのが、大きさです。

座ってスマホを操作する時間が長くなる、
ランニングのアプリなんて使わないので、軽さを重視しなくてもよい、
それなら見やすいほうがいい、ということで大型のスマホを買いました。

スマホを買ったときはトレランもしていなかった・・・

トレランでは必ずスマホを持っていきます。
ロードのランニングやレースでは絶対にスマホは持ちませんが・・・

何が困ったかというと、
いまトレラン用のザックを探しているのですが、
フロント部分に大型サイズのスマホが入るようなものはなかなかないということ。

トレランに行くと特に初めてのコースは写真を撮りまくります。
初めてでなくてもどこからどこまでどれだけ時間がかかったかを
チェックするために写真を撮ったりもします。

なので手に持ちながら走ったり、秋冬はパンツのポケットに入れたり、
でも夏はザックを肩から外してスマホを取り出していました。

山で使うことを考えればスマホのサイズは小さいほうがいい。

見やすさを重視して大きいのを選びましたが、
今となっては小さいのにしとけばよかったと思ったり・・・

大は小を兼ねないな~

まだ1年なのですぐに買い替えるつもりはないですが、
次は小さいサイズのスマホに変えるかな~。

でもそうすると、トレランをやらなくなってやっぱり大きいのがよかった・・・
ということになってしまいそう。

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機内モードで電池節約できた!

先日の京都一周トレイルの前半では、
伏見稲荷を7時にスタートして12時半頃の比叡山で
フル充電していたスマホの電池残量が10%を切ってしまいました。

GPSをずっと使い、写真は撮りまくりで・・・

比叡山からの下りは雪に覆われていて
道がよくわからないところもありヒヤリとしましたが、
電池が切れそうなので写真もほとんど撮らず、
地図の確認も必要最小限にとどめるしかなかったので焦りました。

先日のブログにも書きましたが、
電池を節約するには、山では機内モードにするとよい、
というのを知って、京都一周トレイルの後半で試してみました。

機内モードにしたからといって
電池残量の減りが目に見えてゆっくりになっているような気はしません。

前半と同じく約7時間半の山行でしたが、電池残量は15%。
機内モードでもかなり減りましたが、
電池が切れるんじゃないかという不安はほとんどなく、
気にすることなく使い続けていたので効果は充分あったと思います。

スマホを持ち、山地図アプリを使うようになったから
これだけ頻繁にトレランに行けるようになったと思います。

ロストしてしまい、ここはどこ?
という状況になっても現在地が確認できるのはありがたいです。
GPSがあるからといって肝を冷やさないわけではないですが、
GPSがないときの精神状態と比べると全然違うでしょう。

初めてのコースに行くとたくさん写真を撮りたくなります。
2度目、3度目なら写真の枚数は減るはずなので、
そこでどれだけ電池の減りが抑えられるか調べてみてもいいですね。

あと位置情報モードという設定が「高精度」になっていました。
これを「電池節約」モードに変えてみたらどうなるでしょうか。

山で冷や汗をかかないためにも、スマホの電池節約方法を研究しなくては!!
予備の電池を持ったほうがいいのかな~?

スマホがなくても道標と紙地図だけでトレランできるようになるのが理想ですけどね。
昔はスマホなんてなかったんだから。

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スポーツようかんトレランには◎マラソンには△×

神戸マラソンと加古川マラソンを今シーズン走りましたが、
そのときにスポーツようかんを1本持って走っていました。



でも、結局持ったままで使うことはありませんでした。

そこで、先日の京都一周トレイルのトレランで使ってみることにしました。
食べたのは上り坂の途中で歩きながらでしたが、
封を切らなくても押し出せば開くので手が汚れないのがいいです。

トレランでは使えますね~。

マラソンだったらどうでしょうか?

押し出せばいいとはいえ、それなりに強く押さないと出てきません。
走りながらこの動作ができるかと考えればちょっと厳しいかも。

ツルンと喉を通ってくれればいいですけど、
水ようかんのように柔らかくはないので嚙まないといけません。

こういうちょっとしたことがマラソンではストレスになり、
リズムを崩してしまうのでマラソンには持たないと思います。

でもトレランならちょうどいいですね。

登りで走り続けるなんて不可能ですし、
歩きながらなら問題なく食べられますし。

ちょっと長くて量も多いので、
半分ほどの長さ、量になるとさらに持ち運びしやすくなるんですけどね。

胃腸はデリケートなほうですが、
スポーツようかんを食べてもお腹が痛くなることもなかったです。

マラソンのお供にはなりませんが、今後もトレランのお供に活躍してくれそうです。

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プロフィール

ばんぶー

Author:ばんぶー
サブ3のその先へ!2時間55分切りを目指す!

住まい:兵庫県(阪神間)
身長:175cm
体重:55kg
血液型:B型

強み:体が軽い、粘り強い、本番に強い
弱み:体が硬い、筋力不足、スタート直後のオーバーペース

好きな言葉:「やるしかない」「やればできる」

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2017年の目標

■5000m
17分59秒

■ハーフマラソン
1時間19分59秒

■フルマラソン
2時間54分59秒

■大阪マラソン
2時間59分59秒

■マラソン大会で入賞

■日本100名山の1つに登る

■六甲全山縦走に再チャレンジ

■テニス
自信を持ってサーブを打てるようになる


出走予定


2月11日 法隆寺マラソン ハーフ
目標 1:23:59

2月26日 姫路城マラソン フル
目標 2:54:59

5月21日 鯖街道ウルトラマラソン 半鯖
目標 完走


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